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満員電車のストレス!スマホマナーってあるの?自分より周囲に!気配りしてトラブル回避!

誰にとってもストレスだけど、通学・通勤に避けることのできない満員電車。

知らない人と密着して、身動きもろくにとれず、朝からイライラ。

そこでさらに不快な出来事に遭遇すると、ついつい我慢できずトラブルに発展しがちです。

原因や、トラブル回避にできることは?

カギは周囲への気配りでした。

では見ていきましょう。

 

満員電車でのストレスとトラブル

あなたが満員電車で他人の行動にストレスに感じることはなんですか?

1位 大声などで騒ぐ

2位 迷惑な座り方

3位 携帯電話やスマホの通話

鉄道会社の調べたアンケートでこういう結果が出ています。

なるほど、すべて納得です。

あなたが最近電車でイラッとした原因も、この3つの中に入っているに違いありません。

起こってしまうトラブルの原因もやはり、この3つに起因していることが多いですね。
他にも、

迷惑な座り方を注意したら、逆に怒られた。

電車が遅れていることを、大声で電話で話してる人がいてイライラ。

ベビーカーをたたまずに乗り込んでおしゃべりして、子どもは走り回っている。

リュックを背負ったままの人がいて、混雑時そのリュックに引っかかりケガをした。

満員電車で酒臭い人がすぐ近くにいる。

 

などなど。。。

満員電車でのトラブルは後を絶ちません。

しかし少し落ち着いて、もう一度トラブルを振り返ってみましょう。

たった1つのことで、多くの満員電車でのトラブルは回避できるんです。

まずは、ほとんどすべての人が持ち歩いているスマホのマナーから考えてみましょう。

電車でのスマホマナー

「優先席付近では、混雑時には携帯電話の電源をお切りください。

車内ではマナーモードに設定のうえ、通話はご遠慮ください。」

これが鉄道会社が提示している、電車でのマナーです。

つまりルールです。

交通法規でいう、
赤信号では止まらなければならないというルールと同じです。

でも車内では友だち同士で話している人もいるし、
ザワザワしてるのに、携帯で話すくらい邪魔にはならないでしょ?

その考えももっともです。

では交通法規で考えてみましょう。

信号は赤だったけど、一台も車が来ていなかったから止まらなかった。

警察に捕まったときに、この言い訳は通用するでしょうか?

当然通用しません。

自分がどう思ったとしても、ルールはルールだからです。

交通法規は違反すると罰金を取られますが、
鉄道会社のルールに違反しても罰則はありません。

だからと言って無視してもいいものではないんです。

マナーとルールは違う!と屁理屈をいうのはやめて、
人間として守るべきものは守っていきましょう。

では、マナーモードにした上での、通話以外の使い方はどうですか?

・スマホでイヤホンをつけて音楽を聴く

・スマホゲームをする

・メールをする

・その他スマホを使って何かをする

ルール違反ではありませんが、やはりトラブルの元になっている事例です。

イヤホンから漏れるシャカシャカ音が雑音でしかない。

スマホをいじるたびに、肘が当たってイライラする。

スマホの画面しか見ていなくて、足を踏んでくる。

このトラブルの共通の原因はスマホというより、
スマホを使う人が周囲に気配りをしていないということです。

この状態でスマホを使ったら、人に当たってしまうな。

この音量は人に聞こえてしまうな。

と本人が気づけば、回避できるんです。

スマホの使う時、どうぞ周りの人を意識してくださいね。

満員電車でのトラブル回避のカギは、周囲への気配りなのです。

満員電車では周囲への気配りでトラブル回避

スマホに限らず、すべてはこの周囲への気配りでトラブルを回避できるんです。

はじめにあげた、電話でのストレスのランキングを振り返ってみましょう。

1位の電車内で大騒ぎする。

友だち同士で話していたら、話が盛り上がることもあるでしょう。

その時間が楽しすぎて興奮することもあるでしょう。

でも周囲をみてください。

みんなが興奮していますか?

静かにしていたい人がいませんか?

気分が悪い人がいませんか?

電車が混雑している時には特に、イライラするものです。

自分の声がその人の苛立ちを、逆なでしていませんか?

2位の迷惑な座り方。

満員電車では誰もが身の狭い思いを我慢しています。

その中で少しでも自由に足を広げたい。

当然の気持ちです。

でも周囲をみてください。

その広げた自分の足が、他の人を余計に狭くしていませんか?

隣の席に置いた荷物を自分の膝におけば、もう一人誰かが座れませんか?

組んだ足の靴の泥が、誰かのスカートやズボンを汚してはいませんか?

周囲をみてください。

背負ったままのリュックが、誰かをグイグイ押していませんか?

周囲をみてください。

自分の吐く息で、誰かが顔をしかめていませんか?

周囲をみてください。

自分の子供の言動に眉をしかめている人はいませんか?

「人のことなんか知らない」

で済ますのはとっても子供じみていませんか?

きっとこれを読んでいるあなたは、周囲に気配りをできる人でしょう。

周囲への気配りが出来ない人は必ずいて、トラブルを引き起こしています。

だからと言って、あなたも気配りの出来ない人になる必要はありません。

これからも周囲への気配りを続けていきましょう。

少なくともあなたが満員電車でのトラブル原因になることは回避できることでしょう。

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